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2017年02月02日

アンテナ基礎工事

短い南極の夏の間に大型HFレーダー(SuperDARN)のタワー建設の工事を行っています。
重機で穴を掘り、コンクリートの基礎を作ります。
アンテナ基礎工事
アンテナ基礎工事

小型のタワーは、穴開け用の重機で穴をあけて
単管を打ち込みます。
アンテナ基礎工事



この記事へのコメント
もう2月、いつも ご活躍の様子を拝見しています。
僕の大好きなコンクリート作業、鉄筋も組むんでしょうね。
僕の時は、こんな大がかりな工事はありませんでした。
でも、ミサワホームと青森大から来た棟梁が、自衛隊さんの応援でセメントをこねるのを見ました。
防凍剤を入れたのに、あまり強度が出なかったようです。
アンテナのステーは、岩に穴を開け、溶かした硫黄で固定していた時代です。
残り少ない基地生活、ご無事で・・・
Posted by jinsyo at 2017年02月02日 05:52
Jinsyoさん こんにちは
昔のアンテナのアンカーは硫黄が使われていますね。撤去するときグラインダーで切ったら切粉が引火し発火してびっくりしました。今はコンクリートが多いのですが、岩盤に直接アンカーを打つ時はケミカルアンカーを使っています。コンクリートも寒冷地用のアルミナ入りのセメントを使います。
Posted by T.KondoT.Kondo at 2017年02月04日 03:12
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